開催済【Zoom勉強会】在宅療養中の生体データを遠隔モニターする「セコムVitalook」の活用事例


【 日 程 】

3月26日(金)18時00分~18時30分

オンライン会議ツール「Zoom」を利用した勉強会です。
ご自身の職場やご自宅からでもPCかスマホに無料アプリをインストールすることで参加が可能です。

【 内 容 】

今回の勉強会では、
「Vitalook」の当院でのお看取り時の活用事例発表に加え、
「Vitalook」の企画をされているセコム医療システム(株)の野口様にお越しいただき、
システムについての説明と、COVID-19療養者への活用提案
ICTを用いた在宅療養サポートと医療連携についてご説明を頂き
勉強させて頂きたいと考えております。

セコム医療システム(株)・Vitalookホームページより

在宅療養中の生体データを遠隔モニターできる「セコムVitalook」とは

在宅医療において、患者様の生体データを常時リアルタイムに収集・蓄積し、
遠隔から状態を確認できるシステムが「セコムVitalook」です。

https://medical.secom.co.jp/service/ict/vitalook/

セコムVitalookは、以下のような状況で活用していただけます。
▶患者様からの問い合わせ時や看取り時期の把握
▶アラート発生時の状態把握
▶終夜にわたる検査
▶訪問日の間の状態把握

●対応する生体データ
「心電計」「血圧計」「体重計」「パルスオキシメーター」

セコムのデータセンターに蓄積された患者ごとの生体データを 
医師・看護師・介護士がそれぞれ遠隔から閲覧。
患者の状態をリアルタイムに把握でき、患者端末との「ビデオ通話」が可能です。

「Vitalook」は、リアルタイムで生体データをモニタリングできる事に加え、
ビデオ通話の機能を備えた遠隔診療支援システムです。

2020年8月には、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の
ウイルス感染症の陽性後隔離中患者への実証研究に採用され、
医療従事者の感染リスク低減に効果を発揮することが期待されています。

【こんな方におすすめ】

遠隔モニターを活用した在宅看取り時のチーム医療の事例について
COVID-19療養者に対するVitalook活用事例について
ICTを用いた生体データ確認・データ共有のしくみについて
知りたい方は、ぜひ、ご参加ください。

【お申し込み時の注意】

1事業所で複数名の参加が可能です。
お申込・お問い合わせは、以下の画像をクリックして、各自でお申し込みください。


 尚、申し込みの締め切りは、3月19日(金)と致します。忘れないうちに、今すぐお申込みください。
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クリックすると、1ページ目に申し込みの説明・2ページ目にアンケート兼申込フォームが表示されます。


お問い合わせ先:医療法人社団 松明会(しょうめいかい)
「勉強会」担当:松本(看護師)・石井(事務局)
電話:042-505-8632 平日9時〜17時 m_ishii@torchlight.tokyo